私達のアーグラ観光

インドに来たならタージマハルは抑えておかないと!
と、いうことで、一泊二日でアーグラへ行ってきました。

デリーからタージマハルのあるアーグラ駅までは
電車で移動しました。
チケットは宿(サンタナ・デリー)で
ネットでとって頂きました!楽ちん〜♪

タイミングがあったので、
空港で出会ったみよちゃんとサンタナで出会った力也くんと
一緒にアーグラへ行くことになりました♪

張り切って電車がくる15分くらい前にデリー駅に到着!
ただインドの電車はあたりまえのように遅れます。
私達の電車も30分くらい遅れてました。

この写真は比較的綺麗な感じのホーム。
本当はゴミむっちゃ落ちてるし、ハエたくさんだし、
普通に寝てる人とかなんかカオス状態だった。
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ホームで電車待ってたら、
男の子がなんか頂戴って何回もきた。。。
しかもツンツン触ってくるし。。。
私はなんもないよ〜って何回も日本語で言ってた。
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3時間ぐらい電車に揺られてアーグラに到着。
みよちゃんといっぱい話せて楽しかったな〜♪♪
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電車の中ではチャイやお水ジュースお弁当お菓子
よくわからん食べ物、子供のおもちゃ、
ファスナーの先等、いろいろな売り子さんや
物乞いなどたくさんの人が行き交ってました。
さすがインド、、、

ってか、物乞いの人って絶対切符持ってないよね?
車掌さん、私達の切符はちゃんと確認するくせに、
あーゆー人達は知らん顔なのね。。。。

アーグラに着いたら、今度はまたタージマハルのそばの
宿までリキシャで移動です。

リキシャの勧誘にも4人いれば強気!
すごいたくさんたかってくるのうざかったけど。。。
力也くんがプロ並みの交渉術で
中には変な奴もいたけど、
最終4人40ルピーで宿まで連れてってもらいました。

宿(ホテル シダーダ)に着いて、
みよちゃんと力也くんが今後の計画を立てている間
私達は前日に購入したインドスタイルの衣装にチェンジ。
アーグラの町でATMを探しながらふらふらしてました。

そして、夕方!
ついにタージマハルへ!!!

タージマハルの入場料は1人750ルピー。
高いよー><
インド人だともっと安いんだって。。
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チケット買ったらペットボトルの水と靴カバーを一緒にもらいました。
そういえばタージマハル着いた時に
靴カバー売ってくるおっちゃんいたな。。。

なにを渡そうとしてくるのかと思ったら
靴カバーか。。。。

あと、タージマハルに入るには
荷物の制限があって、
Goproの棒とかタバコ、ライターダメでした。。。
カメラの三脚もダメみたいです。
セキュリティ通った後にGoproの棒ダメって言われて、
隆さんがちょっと遠くの荷物預け所みたいなとこに
荷物預けに行ってくれました。
20ルピーかかるそうです。

これはセキュリティのところ。
空港みたい。
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foreignerの入り口は空いてましたが、
インド人の入り口は激混みでした。

ドキドキしながら中に入って、
いざご対面〜♡
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やっぱり素敵〜!!!!
でも思ってたより白くないー!!?
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念願のインド衣装で写真撮ったり、
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みんなで一緒に写真撮ったり、
(ちょっと右側にいる人気になるけど。。。)
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いつもは2人だけど、
4人いるとむちゃ楽しい〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

写真撮ってたら小学生の集団に囲まれた!笑
いつもどおり普通に溶けこむ隆さん。
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みんな写真撮られたがり〜。いい笑顔。
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タージマハル近くに寄ると壁とかまたすごい綺麗でした。
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ここでも2人で撮ってもらったぜっ♪
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夕日とタージマハルのコラボも素敵でした!夕方オススメ。
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上の写真撮ってるところを写真撮ってもらった(・∀・)
普段撮れない写真撮れてすっごい楽しかった♪
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みよちゃんと他愛のない話してるとこ笑
逆光具合がまた素敵で、あたしもこんな写真撮れるようになりたい!
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思いっきり満喫してきました!

この日はこの後、
力也くんとみよちゃんが泊まったホテルの
レストランでご飯食べました。

お酒置いてなかったので、
外の酒屋さんでビール買ってきて
飲ませてもらいました。

ってか、アーグラの町、
普通にでっかい牛が歩いてた。糞もいっぱい落ちてた。
さすがインド。
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そしてこの日の夜、
ゆかこお腹壊しました。。。。
むちゃ辛かったー!!!
お腹むっちゃ痛いし。。。
トイレとベッドの行き来。
薬をサンタナに置いてきてしまったので、
しんどかったー。
長い夜でした。。。

次の日みよちゃんに正露丸もらって
しかも断食しました。。。
インドの菌コワイ…
何に当たったのかよくわからないですが、
タージマハルで貰った水を疑ってます。。

翌日はアーグラ城塞へ。

入る前に隆さんが食べた朝ごはん。
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でもタダで入れるかとおもいきや
Foreignerは300ルピーかかるとのこと。。。
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うーん…

とりあえず入り口で記念写真。
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中には入らず周りを散策することに!笑
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そして近くに見つけた公園で
5時間ぐらいのんびりしました。
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だって、、、
他に行くとこないんだもん。。

でもこの公園木陰は涼しくて芝もあって良かった!
昼寝もできたし、みんなで色んな話もできたし
これはこれでスゴイ楽しかったけど♪

昼寝の様子。笑
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すっごい気持ちよさそうにガン寝してた人を力也くんが写真撮るとこ。
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この後、あたしと隆さんはデリー、
みよちゃんと力也くんはバラナシ。
それぞれの旅路へ。

帰りの電車で、
インド人のおばちゃんに
インドの言葉で色々話しかけられて
全然よくわからなかったけど、
おばちゃん達むっちゃ楽しそうで
たくさん笑ってて
なんかこっちも楽しかった(●´艸`)

デリーの駅着いたの教えてくれたし、
降りるとき人がいっぱいの中
優先しておろしてくれたし、
最後バイバイするとき、
ぎゅーってしてくれて、
なんか暖かくて、
良いインド人だった!!!
ちょっとだけインド好きになった♡

ありがとうおばちゃん(○´艸`)

By Yukako

 

インドのヘナタトゥー(メハンディ)のお話

どうも、Ryutaです。

 

今回はインドに来たら皆やりたい、ヘナタトゥ―(メハンディ)の事について書きます!
写真が少ないので文章主体になりまーす!

僕たちはインド初めてだったのでサンタナ日本人宿という場所に泊まっていました。インドに個人で来る人って変な人が多いのでめっちゃオモロイ時間を過ごせました(笑)

そのサンタナの近くにあるのがメインバザールと呼ばれる賑わった通り。そこでサリーやサングラス、カバン、服など何でも買えます。ヘナタトゥー屋も沢山ありますので選んでください。

で、今回僕たちがヘナタトゥーをした所はここ!

駅からメインバザールを進んで二股に分かれる所です。露店です。

 

ここはオススメしません!スーパーぼったくりマンです(笑)

おそらく日本人を見つけると20ルピー20ルピーヤスイーと言って声かけて来ます。その他ナンデヤネンとかも言ってきます。

とりあえずヘナタトゥーをしてみたかった僕たちはホイホイついて行きました。
そして色んな柄のサンプルを見て、どーせやるなら腕一杯に入れたいよねーと話をしてると…
どれどれ?みたいな感じでおっさんが寄ってきます。
んで、袖を捲り上げられてオイルを塗り出します。まだ決めてないのに( ̄◇ ̄;)
それで値段はいくら?って聞くと、全部描いてみないとわからんって。なんじゃそれ(´Д` )
一応料金表みたいなの持ってたので見せて貰うと、色によって値段が違ってました。店員の言い訳としては色によって腕に残る日数が違うからと。
僕たちは2週間残るこげ茶のやつを勝手に選択されてました。50ルピー。
まぁ50ルピーならええかなーと思っていたのも束の間、1インチという文字を発見。
すかさずこれは1インチ50ルピーか?と聞くと、そうだよ、と。
おいおい、それは高すぎるやろ?腕に入れたらナンボになるん?って聞いても、描き終わって最後に測らないと分からないって…(笑)
しかもこの話し合いの最中もどんどん描いていくオッサン。
まぁいっかーどーせ1000ルピーぐらいやろーと思ってたんですが…
こんな感じで描いてます
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全部描き終わって、意気揚々と測り出すオッサン。
そして驚愕の値段を出してきた。

君は6300ルピー
奥さんは5000ルピー

え?(´Д` )

ちょっとまって…ナンボ?

君は6300ルピー

奥さんは5000ルピー

ふざけんなと。
さっきシルクサリーとクルターパジャマの民族衣装を買ってきたけどええやつで二つ4500ルピーやったのに、なんでヘナタトゥーに2人で11300ルピーも払わなあかんねん(笑)
日本円にして大体20000円(笑)


狂っとる、この国は狂っとるぞ( ̄◇ ̄;)

とりあえず反撃
そんなん払うのは無理。高すぎる。最初ナンボ?って聞いたはず

オッサン「描いてみないと分からなかった(´・ω・`)ショボーン」

「嘘つけ、最初に腕を測ったら大体の値段は分かるやろ<(`^´)>ムキー」

オッサン「わかった、割り引く。君は5000、奥さん5000。(‘ω’)ドヤァ」

「無理無理( ゚Д゚)アホチャウカ!」
というのが少し続き、

「とりあえず書いてもらったから多少は払うけど、今僕たちは2200ルピーしかない。これが全部、それ以外ない。( ゚Д゚)ウラァァ」

オッサン「そんなん無理や(-ω-)/ナンデヤネン」
というのも少し続き、
2200ルピー出して、カバンもひっくり返して、これ以外ない
ってアピールすると

オッサン「ハァ~…これでいいよ…でもこの値段でやったって他の人には言わないでね。(´・ω・`)ヒミツダヨ。トクベツダカラネ」

「ハイハイ…ってアホか(笑) ( ̄д ̄)イイフラスワ!」

結局1人1100ルピー(約2000円)でやったことになったけど、宿に帰って色んな人に言いふらしながら値段を聞くと大体200~500ぐらいで出来るみたいね。

ヘナが一本10ルピーという事実(´Д` )

まぁ柄も気に入ってるし、描いてから4日目やけどまだまだ残ってるので、ヨシとしましょー。
この写真の左手!(気に入ってる割りに写真撮ってなかったw)

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インドでヘナタトゥーする時は200~できますので気をつけてねー。

オススメは200ルピーだけ持っていくこと!これしかないって言うと意外と描いてくれるらしいですー。

あ、最後に…
そのオッサンに日本語教えてくれ。って言われたから

 

( ̄д ̄)ヤバイヨヤバイヨー

 

教えてあげた。意味は日本の挨拶って。

と言うことで、デリーのメインバザールでヤバイヨヤバイヨーって言ってるインド人はヤバイので近寄らないように!

 

以上、ヘナタトゥーでした(笑)

インドは慣れたらオモロイけど最初は大変ね。

ニューデリーの戦い

ニューデリーの駅でまんまと罠にハマってしまった話。。
この戦いの最中は必死すぎて全然写真撮れなかったので、
(一部は消さされたけど…)
写真が全然ないんですが、、、、

これから同じように
デリー駅を横断する人がいたら、
少しでも参考になればいいなと思います。

私達は空港からメトロを使って
ニューデリー駅へ向かったのですが、
メトロの駅はメインバザールと反対側の出口に出ます。

インドが危ないところって言う情報は
事前にネットでチェックしていたので、
安全を優先し日本人宿(サンタナ)に予約しました。

ちなみに空港のイミグレで
たまたまサンタナって言ってる女の子と遭遇!
みよちゃんと3人でニューデリーへ向かうことに!
心強い!!!

なお、サンタナから予約時に頂いたメールには
『ニューデリー駅の鉄橋は365日24時間
誰でも無料で通れます』ということと
『サンタナホテルには日本語を話す
インド人はいません』と注意書きがありました。

ネット上でよく見かける被害は
空港からデリーまでのホテルに行く際に
変な旅行代理店に連れて行かれることでした。

空港からデリーまでは特に何事もなくすんなり到着。

これが唯一写真撮ってたニューデリー駅!
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なんだ。インド余裕じゃん。
って思ったここからが大変でした…

向こう側に渡る鉄橋が駅の外に2つ。
しかしどちらも「No Entry」って札がかけてある。。。

それに中の鉄橋は駅のホームになっていて、
しかも荷物X線検査みたいなのもあって、
「Ticket Holder」等の記載が。。。

試しに通ろうとすると何番線?みたいに聞いてくる人が。

まず駅員らしき1人目インド人:
デリー駅2F

彼は2Fの駅のホームに入るための
荷物チェックの場所にいました。
メインバザールに行きたいって言ったら、
1Fに降りて外出て向こう的な感じで
案内してくれました。
(私ちゃんと聞いていませんでした。。すみません)

外の「No Entry」のとこかなぁと思いつつ
向かっていると、いつの間に一緒に来てたおっちゃん。
でもなんかよくわからない駅の構内の方へ
こっちこっちと言ってきて、
なんか胡散臭かったしここインドだしって思った私達は
そのままふわ~っとおっちゃんをスルー。

2人目のインド人:
「No Entry」の橋の前にいるおっちゃん集団

橋へ向かう途中も色んな人に話しかけられたけど、
すべて無視。
話しかけてきたこと何1つ私聞いてませんでした。。
でもいざ橋へ上がるゲートみたいなところを
通ろうとしたら警察みたいなよくわからん奴に
止められて行けず。

じゃぁどこ行けばいいの?って聞くと
駅の方って。なんなんだ。。。

3人目のインド人:
1Fのホームへの荷物チェック

荷物チェックしたら入れるんだ!!と思い、
再びX線のところへ向かうと、
チケットは?って聞いてくるおっさん。
ないし、向こうに行きたいって言ったら、
ちょっとこっちって言って説明を始める。

後から思うとコイツがこの私達の連れ去られ事件のボス。
こいつマジで悪質!絶対良い死に方できないと思う。

奴が言うには、
今メインバザールは今日は選挙のために
閉鎖されてて一般人は入れない。
だから政府の出す許可証をもらう必要があると。

でも許可証もらうには
ここから少し離れたところにあるから、
ちょっと外の道のタクシー捕まえてあげる!
100ルピーで交渉するよとのこと。

何かおかしいなぁと思い、
電話でサンタナに確かめることに。

電話貸してって言うと番号打つから教えてと言ってきた。
しかもあたしが打ってる番号見ようとしても
ふわっと隠す。
怪しいなぁと思いながら、
電話先の人と話す(隆さんが)
そしたら片言の日本語話すインド人で、
いま日本人スタッフはいない。
メインバザールが封鎖されてて戻ってきてないとのこと。

別の電話でもかけてたけど
(駅の中にあるめっちゃ汚い電話屋さん?みたいなとこ。)
繋がらない。。。

もし選挙とかで入れないとかあったら
絶対メールで教えてくれると思うけど。
しかも鉄橋は24時間365日通れるって書いてあったし、
さらにサンタナには日本語を話せるインド人は
いないってメールに書いてあったし。。。。

私全くもって信用できませんでした。

でもなんかよくわからなくなってきました。

でもコイツ、ところどころでインドで嫌な思いして
もう2度と行きたくないとか思ってほしくないしとか
ちょいちょいいい人ぶってくるんです。

今思うと本当に腹ただしい。

別の番号に電話してみようってことで
最後にまた電話貸してってお願いしたら
もう電話できる分のプリペイドがないと言われ、、、

その政府のところまで歩いて行きたいから
場所教えろって言っても、
今の時間はみんな飲んでて
酔っぱらいがいっぱいいて危ないからやめろと。。

私達、詰みました。

今思えばもっと本当に色々な人に聞けばよかったなって。
でもインド人みんな言ってること嘘だから
信じたらダメっていうのも頭にあるし…。
しかもあたし英語ひよっこすぎて
人に聞く自信ない。。って負のスパイラル。

そしたら隆さん
「ここにいても先進まないから
とりあえずそこ行ってみよう!」って。

まじかよ。絶対怪しいよ!!!って思ったけど、
彼の意思は変わらず。

ここまで言って本当に騙してたら
尊敬するわ~って超ポジティブ!

タクシー乗っちゃいました。

でもタクシーと言っても車にタクシーと
書いてあるわけでもなく、
ただの小さめのバンみたいな。
もちろんメーターなんかあるはずもなく
運転手ともう1人助手席に誰か座ってるし。。

はい、そして絶対政府とは無関係そうな
汚い路地にある変な店に到着。

確かに窓にはGOVERNMENTとか
書いてあるけど、、、と思いながら。

もっとちゃんと行かないって
強く言えなかった自分にすごい後悔しました。

店の写真撮ったら、そこらにいたおっさんが
何か言ってきたけど。。無視。

そして2人が部屋に入っていく中、
私は中に入りたくなかったので、
外で待ってることに。
でも周りにいるおっさんが危ないから入れって
むっちゃ言ってくる。。。
でも私ここがいいのって言いはってみた。

でもこの外で電話かけれたらいいなって思って、
電話貸してって言ってみた。友達に電話したいからって。

そしたら店の中入れと。。。
中の電話使っていいよって。

中入るとすでにみよちゃんと隆さんも
電話してくれてました。
ただ、さっきと同じ怪しいインド人が出るとのこと。

しかも中に入ると個室に入れられて
ドア閉められる始末。

いや、なんで閉めるんだよって開けても
また閉めてくる。。。

電話するときも自分でボタン押させろって言ったら、
ここ政府の機関だし監視カメラあるから無理って。

そして許可証のこと聞いたら、
危ないから発行できないとのこと。

理由も選挙じゃなくてお祭りになってる。

彼らのオススメは今からバスに乗って、
ニューデリーを離れろとのこと。
アーグラとか別の町へ。

バス手配してあげるからって。

許可証とかないなら
何のためにここに来たんだよー。。。

意思の弱いあたしのバカ!って
ひたすら後悔。。。。

とりあえずアーグラは
今行きたくないし、無理!

駅か最悪空港まで戻ろうかってことに。

でも空港は飛行機のチケットなかったら
中に入れないから無理だよとか言ってきたので
じゃぁ空港行ったら
チケットとるよ!!!とか反撃してみる。。

そのうちおっさんめんどくさくなったのか、
もう21時で遅いし家帰りたいから
早く決めてとか言ってきた。

「じゃぁ帰るわ!ありがとう!」
店を出ることにしました。

その前に隆さんがタクシー待たせてるから
駅戻れるか聞いてくるって先に外に出てて、
出るとタクシーは忽然と消えていました。

あぁやっぱり外で待ってればよかったなと。
すでに後の祭りですが、
私がいた時はまだ外でタクシー待ってた。。

しかも店出るときにおっさんに
店の写真消せって言われて強制的に消された。。
しかもタクシーのナンバーも撮ってたのに
それも消せって言われて消された。。

でもね、あたしとっさにGメールの下書きに
写真添付して保存してたんだ♪
これは最近見えることが発覚したんだけど。。
へへっ。ざまーみろ!!!
悪徳業者のナンバープレート晒したる(#゚Д゚)y
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このナンバーにはご注意を!
って、あんまりナンバー注意しないですよね。。笑
次は店も保存しとけるように頑張ります。

お金払ってないのにタクシーいなくなるし、
写真消せとかマジで悪徳まっしぐらなので
即座に店を離れました。

そして次の旅行代理店にまた捕まりました。

タクシー手配してあげるって。

私お店入りたくないって言ってるのに、
またもやなんだかんだで中に入れられた。。。

ちなみにタクシーでメインバザール行けるかって聞いたら、
行けるよ!って。
やっぱり嘘じゃん。。。。。。

でも、また代理店の中に入って
話し聞いてると
「メインバザールで牛が殺されて
宗教同士の争いが怒っていて危ない」とかなんとか。
理由がさっきと全然違うし!!もーやだー。。。。。

今度の手口は違うホテルに泊めさせること。

メインバザールは封鎖されてるから
他のホテルにしろと。

友達のやってるとこ紹介してあげるからとのこと。

ここでも電話かけてもらったけど、
また同じヤツが出る。。

これもうここらの回線ダメだ。。。

もしくは今流行りのラインの乗っ取り的な感じか?!
とか思う始末。

Wi-Fi貸してって言ってみても、
今はもう遅くて事務所閉まってて
パスワード知らないって。。

移動の疲れとやりとりの疲れで、
しかもこの時の時間はすでに21時すぎ…
ちょっとだけ別のホテルでもいいかもって
思い始めた私達。。

でも、ホテルの値段聞いてまた目が冷めました。
「1泊700$」

・・・アホか。

5つ星ホテルはもっと高いって言ってくる。
でもそんな詐欺的ホテルに泊まるなら
5つ星ホテルのがいい!

しかも5つ星ホテルの人なら
泊まらなくても助けてくれるかも!って思って、
5つ星ホテルに行きたくなってきた私!

5つ星ホテルに行くことにしよう!
私達は決めました。

でもここでも隆さんは正直者だから、
5つ星ホテルに行って事情を説明して
Wi-Fi貸してもらうとかちゃんと説明してる!!!

そしたら店員はそんなん泊まらないと
無理だよとか言ってくる。
イライラの止まらない私は、
じゃぁ泊まるよ!!!って
子供の喧嘩みたいになってました。

さらにところどころ安全という
ワードを出してくる。。。
重要なのは安全でお金ではないとか。

近くのホテル探すから
もう行くわ!って店を出ることに。

そしたらそこの子分みたいなやつが
ホテルの値段のディスカウントをしてくる。
でも、もう無視。
とりあえず必死にそこらへんにいた
トゥクトゥクのおっちゃんを捕獲!

ニューデリーステーションOK?って聞いたら、
80Rsで行ってくれるとのこと。

もうなんでもいいから連れてってー!!!

そしたらその子分がまたまとわりついてきた!
いくらでどうとかなんとか。。。
しかも最終そのあたしがせっかく呼び止めた
トゥクトゥクのおっちゃんにまで、
インドの言葉で何か話しかける始末。

マジでこいつちょーうぜー!!!!!

危ないから!泊まったほうがいいよ的なことを
ひたすら言ってくる。

カッチーン!!!!!!

「お前が危ない!」って叫びながら
トゥクトゥクに乗車。

もう私何も信じられない。。。

このトゥクトゥクもニューデリー
行ってくれなかったらどうしよう。。。

そんなトゥクトゥクのおっちゃんが
この辺のホテルの相場はもっと安いよ、
あいつ悪いやつだね!って言ってるのを、
またどっかのホテルに
連れて行こうとしてるのかと勘違いして、
「駅だけ行けばいいの!」って強く言ってしまった私。。。

そしてこのおっちゃん。
メインバザールの入り口で私達を降ろしてくれました。

「これがメインバザールで、あれが駅だよ」

この人神様だ!!!!!!
ありがとうおっちゃん!!

もう嬉しすぎて100Rsおつりなしでいいよって渡して、
さらに握手してお別れしました。

こうして3時間連れ回されましたが
メインバザールでは選挙もお祭りも
宗教同士の争いも起こっておらず
無事サンタナに到着することが出来ました。

宿にいた人たちに聞くと、
大体がこんな手口で連れ去らてしまうとのこと。。

私達は結果的にトゥクトゥクのお金で済んだけど、
ツアーとか組まされて何万と取られる人もいるそうです。
まぁそのツアーは一応高級仕様らしいですが。。。

後でネットとか宿にいた人に聞いたりと色々調べましたが、
駅のホームに入るのにチケットはいらないそうです。
チケットは?って聞いてくる奴アカンやつです。
無視して荷物チェックして、そのまま入るのが本当。

噂によると「No Entry」の橋も突っ切れば渡れるらしいです…?
渡れないって言ってるのも聞きました。どっちなんでしょ?

もしくはメトロでメインバザールの奥側に出る方法も手。
(ニューデリーで乗り換えが必要です)
この方法で行った人は特に危険な目に合うことなく
普通にサンタナに辿り着いたそうです。

ほんとむちゃくちゃわかりにくい!!!!!
日本語で説明書いて貼っておきたいくらい!!

はじめっからほんとインドは一筋縄では行かない国でした。。。

By YUKAKO

【国境移動手段】スリランカ(コロンボ)→インド(デリー)

どうも、Ryutaです。今回は移動手段まとめで~す。

 

移動手段:空路

日程:2014/9/15

航空会社:スリランカ航空
→HP:http://www.srilankan.co.jp/

出発地:コロンボCMB 14:10発

到着地:デリーDEL 17:45着

値段:25,000円/1人
(合計50,000円)

【感想】

スリランカからインドはタイミングも悪く、LCCの値段も高騰してたのでスリランカ航空で飛びました。

さすがの対応でしたね。値段相応!

ご飯も出るし、毛布もあるし、映画も見れるし。。。

凄く快適に過ごせました♪

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今日はこれだけ~♪

では!!

 

スリランカの世界遺産;シーギリアロック

9月中旬にスリランカの世界遺産、
シーギリヤロックに行ってきました~

とても魅力的な場所ですごく面白かったです。

私達はコロンボに滞在していたので、
バスでダンブッラというところまで行きました。
約5時間。。長かった…
バスには国営とプライベートの2つがありました。
乗る場所が少し違う。
どちらもコロンボ フォート駅のそばにあります。
国営のがちょっと安い。私達は行きはプライベート、
帰りは国営に乗りましたが、
違いはさほど見当たりませんでした。
どっちもエアコンなくて、古いバスでした。
大体は窓全開で走るので、割りと涼しいですが、
ほこりが半端ないです。
そして運転手さんはとにかく運転荒い。。。
日本で希に使う緊急回避のよけ方を常用してました。
座っててもどっかに捕まってないと振り落とされます。
ひたすらクラクション鳴らしまくりです。
何度が事故りそうな場面に直面しましたが、
間一髪でセーフ。
ある意味運転上手なんだなぁと関心しました。
あとバスは立ち乗りがいてるほど満員です。
特に行きは三連休の中日だったからか
立ってる人もたくさんいてました。
5時間立ちっぱなしとかみんなスタミナありすぎ…

ダンブッラの駅からシーギリヤまでもバスがあるんですが、
極度の疲労からトゥクトゥクを使用。
ほんとかどうかわかりませんが、
ダンブッラからシーギリヤまで22kmあるとのことで、
ちょっと高いなぁと思いながら1000ルピーで
シーギリヤロックの麓にあるホテルまで
連れて行ってもらいました。

ここのホテルはホームステイ風な感じで、
(名前が「Palitha Homestay」)
色々ととても親切にしてもらいました♪
6歳の娘さんがむっちゃ懐いてくれて可愛かった(*´д`*)
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しかも朝と夜、ご飯作ってくれるんです(有料)
スリランカカレーなどローカルフードをここにきて初めて食べました笑
オクラとかナスとか使っててむっちゃ美味しかった〜♪
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着いた日はシーギリヤロックの入口まで散歩。
人がたくさんいました。あと、猿も…

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結構遠くに見えてたシーギリヤロックも
入口までくると近くに見えました。

翌日私達は朝7時の開園と同時に中に入りました。
宿のお母さん曰く、
この日(9/8)は満月の日で祝日のため
スリランカの人もたくさん来て混むのと、
昼間はむっちゃ暑いとのことで、
オススメされた朝に行きました。
入口まで宿のお父さんがバイクで送ってくれて
楽ちんでした( ´・д・)b

なお、中ではお水売ってないとの情報を入手したので
事前に準備して持っていきました。
シーギリヤロックへ向う歩道の始まりのとこに売店があるので、
私達は前日の散歩時にそこで買いました。
ただ朝1でやってるのかは不明です。

朝早くにもかかわらず入り口では
日本語ガイドいる?って話しかけて来る人がちらほら。
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そして犬と猿がいっぱいそこら中にいました。
子犬とかいてむちゃかわいい♡
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結構な階段を登って行くと
有名な壁画がある場所へのドアがクローズ。。
近くにいた日本語話すガイドさんに聞いたところ、
ここのオープンは7:30とのこと。
ただすでに7:30を過ぎてるけどいっこうに開く気配ナシ。。

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でも何人かは奥に入っていくので行けるのかも?って思って
通過すると、頂上への道でした。
壁画は後にしてそのまま頂上を目指すことに。

少し登るとこれまた有名なライオンロック。
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そしてここからの階段がむっちゃ疲れた(o´Д`)=з
結構急で私はひぃひぃ言いながら上がりました。
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壁にはスズメバチの巣とそれに群がる
大量のスズメバチがいました。
時々このハチに刺される人もいるそうで
ドキドキしながら上へ。
幸い私が上がるときは
ハチさんあんまり活動的じゃなかったので
何事もなくさらっと上へ。
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頂上へ上がると360°の絶景!!!
周りは森、湖、自然たくさん!!!!
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ところどころ強風がふいてるところもあったり、
木の下の影になってるところはすごく涼しかったり、
バテバテだった私は大体そこで休憩してました╭( ・ㅂ・)و
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ゆっくり上がってきてだいたい1時間弱かかりました。

朝早かったので人もちらほらしかおらず
写真たくさん撮れました♪
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やっぱり朝1がオススメ(o´罒`o)
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じゅうぶん満喫して、さっきオープンしてなかった壁画へ。
すでに9時をまわっていたので結構な人でした。
上にあがる螺旋階段で若干順番待ち。。

壁画はなんでこんなところに書いたんだろうって
思うところにあったけど、すごい綺麗な状態で残ってました。
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ここの場所人がたくさんいるし、狭いからか
あんまり空気は良くなかったです。。。カビ臭い感じ。。。。

無事壁画も見れたしってことで、
次は博物館へ向かいました。

ここの博物館の中は撮影禁止だったので写真ないですが、
作る際に日本が援助していた模様。

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そしてここの博物館、実に閑散としてました。。笑
なんか使われてない部屋とかあって、
ちょっと怖かったし、なんか埃っぽかったし、
人もちらほらしかいないし、気持ち暗いし、
シーギリアロックに入るチケットに付属されてなかったら
特に行かないかな。。。

一応博物館も満喫して全部で4~5時間ぐらい。
その後は宿に戻ってお昼寝しました(-_-)zzz

この日、宿のそばにある貯水タンクの上に登らせてもらったんですが、
そこもまた景色が綺麗でした。
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そういえば宿のお母さん曰く、
このシーギリアロック一帯は夜になると
野良ゾウや豚が出るそうです。

ゾウ見たかったけど、出会えませんでした。
私達が行った時期は乾季だったので
雨が全然降らなくて、水を求めて村まで来るらしいです。
よく考えてみると家の近くにゾウ出るってなかなか怖い。。

またちょうどこの日は満月だったので
シーギリアロックの横に浮かぶ満月を
ばっちり拝んできました!綺麗だった~
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そしてまた帰りも相変わらずの5時間暴走バスで
コロンボまで戻りました。無事で良かった!!!!

By Yukako