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【国境移動手段】陸路で行く、バンコク→シェムリアップ

どうも、Ryutaです。

ネパールでのんびりしていたところ、ブログの更新が全くされていないことに気が付き、これから怒涛の更新を予定しています。笑

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今回はバンコクからシェムリアップまでを国際バスを利用して移動したので、その方法をまとめていきたいと思います。
飛行機とはまた違った雰囲気は面白かったです。

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先ずは僕達の利用したバスの詳細から
・バンコク北バスターミナル9時発
・シェムリアップのホテル18時着
・費用1人750バーツ
・水一本とジュース1パックと弁当がついてきます。

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チケットですが、当日買いと予約買いとあります。簡単に取れるので予約をオススメします。

こちらのサイトからとれます。
タイチケットメジャーのサイト(もしタイ語表記だったら右上にあるイギリス国旗をクリックしてください)
→購入の流れの説明はこちらのサイトを参考に→徒然草

最初に会員登録し、その後取りたい日程と場所を選択し、空席を確認。
空いていれば必要情報を入力し、席を選び、購入の流れです。

チケットはバンコク市内にあるチケットメジャーという場所で引き取る事ができます。もちろん北バスターミナルの中にもありますので、当日引き取るのも可能です。

僕達はチャトチャックのウィークエンドマーケットに行った時に、下見がてら北バスターミナルまで行って、事前にチケットを引き取っておきました。

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出発日当日は出発時間の1時間前ぐらいにバスターミナルに居れば十分です。

僕達は106番ターミナルでしたが、その都度確認してください。
こんなバスが止まってます。
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プノンペン行きもありました。
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時間の30分ぐらいに前から乗車できますので、乗組員さんにチケットを見せて、大きい荷物はバスの荷物入れに入れてもらいましょう。車内はこんな感じ。
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出発時間を過ぎても焦りません。ここはタイです。30分遅れぐらいは普通なのでノンビリ席で待ちます。
僕達は30分遅れで出発しました。

約8時間のバスの旅がスタートです。

と言っても、特にする事は無く…本を読んだり、音楽聴いたり、喋ったり、各々の時間を過ごします。

途中でトイレ休憩を挟み(良い天気)
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ご飯も支給されます。世界のセブンイレブン
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過重包装のamazonもびっくりの菓子パン

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で、大体14:30ぐらい。出発して5時間後ぐらいに、ヤマ場の国境に到着します。
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事前情報では荷物を全部持って行かないといけないという話を聞いていたんですが、僕達はサブバッグのみ持参で大丈夫でした。
大きいバッグは、バスの中でそのまま国境越えました。ラッキー

ここの国境が分かりづらいので注意してくださいね。
ずーっと進むと、外人二階の案内が見えて来るので、二階へ。二階は出国手続きをしていました。

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その後歩いて国境越え。
VISA持ってる人と持ってない人の案内がありました。
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その前に検疫場を通ります。エボラ出血熱が流行っているので全員受けていました。カード記入と体温測定です。
こんなめちゃ暑くて汗ダクダクやのに正確な体温測れるのか疑問でしたが、パスできました。
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その後が非常に分かりづらいので注意ですが、突如普通の町中みたいな所に出ます。ウェルカムカンボジアみたいなモニュメントもあるし、あれ?もう終わり?みたいな感じになります。
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でもまだ終わりではありません。
先ほどの写真の右側にVISAの申請所があります。持ってない人は取得しましょう。
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僕達はネットで既に取得していたので、ここはスルーでいきました。

その奥に歩いて行くと、小さなイミグレーションがあります。
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小さいなかに沢山の人がいるので非常に暑いです( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
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イミグレーションカードを書いて、両手の指紋をスキャンすると、無事入国です!
電子ビザの場合、2枚コピーをする必要が、ありますので注意。
一枚は回収され、もう一枚は滞在中保持しておきます。

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イミグレーションを無事通過すれば、バスに戻ります。
バスの乗客全員が入国審査を終えるまでバスでの待機となります!

その後全員そろえば、バスでシェムリアップに向けて出発です。

カンボジアになると、畑が広がっています。
急に運転が荒くなったと感じるのは僕達だけでしょうか?笑

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その後、3時間ほどでシェムリアップに到着します!

意外と簡単だった国境陸路越え。
時間のある方は是非試してみてください~♪

バンコクではバスの利用をオススメします!

バンコクでの移動手段として、
バス、タクシー、トゥクトゥク、バイタク、電車などがあります。

今回はバンコクであえてバスをオススメする理由をお伝えします!

利用しやすいという点ではやっぱり電車でしょう。
降りる駅さえ調べていけば、日本と同じです。
ただこの電車、市内中心部は便利に利用できますが、
主な観光地まで行ってくれないのです。
Wat PhoやWat Arun、カオサンロードは電車のみでは行けません。
タクシーで行こうとすると200〜300バーツは必要かと思います。
しかもタクシーの運転手さんメーターを使ってくれないこともしばしばらしいです。。
ぼったくり被害にあう可能性大です。

そんなときにオススメなのがバスです!
乗り方は電車に比べると人と話すことが必要になるので
少しだけ難易度があがりますが、
やり方さえ覚えてしまえば簡単です!!

【乗り方】
1.行きたい場所に行くバスの番号を事前にチェック
※グーグル・マップでも調べられました。
またネットでも路線図発見できました!
なお日本の本屋さんで路線図マップ売ってるらしいです。
ネットでも十分でしたが。。。

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2.バス停でバスを待って、事前に調べた番号が来たら
手を前に出して止まってアピール。
アピールしないとスルーされます。
全部の駅に止まるというルールはないようです。
何回かスルーされて挫けそうになりました。。。

この写真のバス停は汚いですけど、
綺麗なところは止まるバスの番号とか書いてあるのもありました。
(ただ番号書いてないバスとかもガンガン止まってました)
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私達が利用してた宿近くのバス停はいつも人がたくさんいてました。
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3.バスに乗り込むと車掌さん(おばちゃん)がよってくるので
行きたい場所を伝えてお金を払う。
お金払うと切手みたいなチケットくれます。
※車掌さんですがほぼ英語わからなかったです。
事前に行きたい場所のタイ語を調べて出せるようにしておくとスムーズかと思います。
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4.降りるときはドア付近に立って、
ドア付近か天井ボタンを押して降りたいアピールします。
※私達の経験上、かなりの確率で
降りる場所になったら車掌さんが教えてくれました。
ただ満員で声をかけにこれなかったり、
忘れてたりの可能性もなきにしもあらずなので、
私達はいつもグーグル・マップのGPS機能で
自分の居場所をチェックしつつ
目的地の近くで降りる人がいたらその人にくっついて降りてました。
なのでボタン押して降りたことありません。。
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※バスの形は色々ありました。ほんとに様々です。
バスの番号は大体上についてましたが全部が全部って感じでもなさそうなので注意。
またネットの情報によるとバスのフロントガラスのところにある
ボードの色によって高速乗ったりするバスもあるみたいです。
私達は特に気にせず乗ってて特に問題なかったですが。。。

バスを利用する1番の利点はとにかく安い!
エアコン付きとエアコン無しで値段が異なりますが、
実際に乗ったところ、
エアコン付きが13〜19バーツ(距離によって値段が変動します)、
エアコン無しが7〜9バーツ
(距離は関係なく値段は一律ですが乗るバスによって値段が違ってた)。

他の乗り物と値段を比べると
タクシー>トゥクトゥク>電車>バイタク>>>>バスです。
もうね、断トツで安いです。
1バーツ大体3円ちょっとなので、
20円とか40円とかでバンコク内の移動が可能です。
私達のような貧乏バックパッカーには魅力的♡

なおネットの情報ですが、
無料で乗れるバスがあるみたいです。
あるバス会社が事故を起こしまくっていたらしく
そのペナルティーとして無料になったみたいです。
これに乗れたらめっちゃラッキーですよね!

またバスの路線が無限にあります。
大体の観光地バスで行けます。
ちょーーー便利!!

その他、バスを利用して便利だなぁと思ったのが、
まず地理が頭に入ること。

タクシーや電車だと、なかなか外をのんびり見たりする時間が
無いと思いますが、
その点バスなら存分に見れます。
そのおかげで、
面白そうなマーケットや、
バンコクの交通状況などが体験できます。
何回か乗るともうバンコクが庭みたいなものです。
新しいスポットの発見もあるかも?!

またタクシーやトゥクトゥクと違ってぼったくりの心配がないです。
海外旅行で日本人がぼったくり被害にあう確率かなり高いです。
私達もすでにやられてます。
そしてここバンコクでも例外ではなく、
タクシーやトゥクトゥクでぼったくられたという話を聞きます。
しかし、バスではぼったくられることはありません。
少なくとも聞いたことはありません。そういう面では安心です。


そんな無敵のバスですがいくつか欠点もあります…(´・ω・`)


まずバス停の場所がよくわからない。(´・ω・`)
ネットで調べても詳しく書いてあるバス停の場所
見つけられませんでした。
ただバス停はかなりの頻度で存在しています。
まず電車の駅の下には必ずあります。そして有名どころの近くにも。
少し歩けばバス停に辿り着けると思います。

そしてバスの路線がめちゃくちゃ多い。。(´・ω・`)
路線が多いのは便利な点としてもあげましたが、
逆に言えば、間違えるとどこかよくわからないところへ行きます。
そして時々運転手さんの都合で若干道が変わるみたいです。適当〜
車掌さんに行き先を伝えて、バスの行き先が間違ってる場合は
次の駅で降ろしてくれるみたいですが。。
バスには基本的に路線を示す数字とタイ語しか書いていません。
タイ語がわからない場合、もうどこへ行くのかさっぱりです。
路線が多すぎてタイの人でもよくわからないらしいです。
バスの数字チェックは必須です!!

また時刻表ありません。いつ来るのかはわかりません。
バスストップで向こうから来たバスが自分の乗りたいバスなら
手を上げてアピールし、止まったら乗り込みます。

そして渋滞に弱いです。
これはタクシーやトゥクトゥクにも言えることですが、
バンコクは非常に渋滞の多い都市です。
なので時間に余裕を持って乗りましょう。
間違っても待ち合わせの時間に遅れそうな時にバスに乗るべきではありません。
時間が決まっている場合は素直に電車に乗りましょう。


また乗り方のところにも書きましたが、車掌さん英語ダメです。(´・ω・`)
これはタイでの常識らしいのですが、殆ど英語が通じません。
なので行き先を英語で言ってもわからない場合が多いです。
(Wat Phoとかは知ってた!!)
予め行き先のタイ語を調べておくか、近くの駅の名前を言える様準備しておくとベストかと。
最悪微笑みながらお金出せば、最高料金を差し引いたお釣りをくれるでしょう。
ただ行き先伝わってないと、バスを間違えた場合にどこか知らない場所へ
たどり着いてしまうリスクがありますので、注意しましょう。。

このようにメリットデメリットありますが、
慣れてしまえばとても便利です!

フィリピンでぼったくりタクシー運転手を見てから
(被害にはあわなかったけど)
タクシー運転手が絶賛大嫌い中な私には
安心して利用できるすごくありがたい移動手段でした!

恐らくタイの人の多くがバスを利用していると思います。
バスに乗って、ローカルな雰囲気を味わいつつ
タイの魅力にどっぷりつかってみては如何でしょうか?!(´∀`*)

By Yukako☺