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インドのヘナタトゥー(メハンディ)のお話

どうも、Ryutaです。

 

今回はインドに来たら皆やりたい、ヘナタトゥ―(メハンディ)の事について書きます!
写真が少ないので文章主体になりまーす!

僕たちはインド初めてだったのでサンタナ日本人宿という場所に泊まっていました。インドに個人で来る人って変な人が多いのでめっちゃオモロイ時間を過ごせました(笑)

そのサンタナの近くにあるのがメインバザールと呼ばれる賑わった通り。そこでサリーやサングラス、カバン、服など何でも買えます。ヘナタトゥー屋も沢山ありますので選んでください。

で、今回僕たちがヘナタトゥーをした所はここ!

駅からメインバザールを進んで二股に分かれる所です。露店です。

 

ここはオススメしません!スーパーぼったくりマンです(笑)

おそらく日本人を見つけると20ルピー20ルピーヤスイーと言って声かけて来ます。その他ナンデヤネンとかも言ってきます。

とりあえずヘナタトゥーをしてみたかった僕たちはホイホイついて行きました。
そして色んな柄のサンプルを見て、どーせやるなら腕一杯に入れたいよねーと話をしてると…
どれどれ?みたいな感じでおっさんが寄ってきます。
んで、袖を捲り上げられてオイルを塗り出します。まだ決めてないのに( ̄◇ ̄;)
それで値段はいくら?って聞くと、全部描いてみないとわからんって。なんじゃそれ(´Д` )
一応料金表みたいなの持ってたので見せて貰うと、色によって値段が違ってました。店員の言い訳としては色によって腕に残る日数が違うからと。
僕たちは2週間残るこげ茶のやつを勝手に選択されてました。50ルピー。
まぁ50ルピーならええかなーと思っていたのも束の間、1インチという文字を発見。
すかさずこれは1インチ50ルピーか?と聞くと、そうだよ、と。
おいおい、それは高すぎるやろ?腕に入れたらナンボになるん?って聞いても、描き終わって最後に測らないと分からないって…(笑)
しかもこの話し合いの最中もどんどん描いていくオッサン。
まぁいっかーどーせ1000ルピーぐらいやろーと思ってたんですが…
こんな感じで描いてます
IMG_2593

 

全部描き終わって、意気揚々と測り出すオッサン。
そして驚愕の値段を出してきた。

君は6300ルピー
奥さんは5000ルピー

え?(´Д` )

ちょっとまって…ナンボ?

君は6300ルピー

奥さんは5000ルピー

ふざけんなと。
さっきシルクサリーとクルターパジャマの民族衣装を買ってきたけどええやつで二つ4500ルピーやったのに、なんでヘナタトゥーに2人で11300ルピーも払わなあかんねん(笑)
日本円にして大体20000円(笑)


狂っとる、この国は狂っとるぞ( ̄◇ ̄;)

とりあえず反撃
そんなん払うのは無理。高すぎる。最初ナンボ?って聞いたはず

オッサン「描いてみないと分からなかった(´・ω・`)ショボーン」

「嘘つけ、最初に腕を測ったら大体の値段は分かるやろ<(`^´)>ムキー」

オッサン「わかった、割り引く。君は5000、奥さん5000。(‘ω’)ドヤァ」

「無理無理( ゚Д゚)アホチャウカ!」
というのが少し続き、

「とりあえず書いてもらったから多少は払うけど、今僕たちは2200ルピーしかない。これが全部、それ以外ない。( ゚Д゚)ウラァァ」

オッサン「そんなん無理や(-ω-)/ナンデヤネン」
というのも少し続き、
2200ルピー出して、カバンもひっくり返して、これ以外ない
ってアピールすると

オッサン「ハァ~…これでいいよ…でもこの値段でやったって他の人には言わないでね。(´・ω・`)ヒミツダヨ。トクベツダカラネ」

「ハイハイ…ってアホか(笑) ( ̄д ̄)イイフラスワ!」

結局1人1100ルピー(約2000円)でやったことになったけど、宿に帰って色んな人に言いふらしながら値段を聞くと大体200~500ぐらいで出来るみたいね。

ヘナが一本10ルピーという事実(´Д` )

まぁ柄も気に入ってるし、描いてから4日目やけどまだまだ残ってるので、ヨシとしましょー。
この写真の左手!(気に入ってる割りに写真撮ってなかったw)

IMG_2653

インドでヘナタトゥーする時は200~できますので気をつけてねー。

オススメは200ルピーだけ持っていくこと!これしかないって言うと意外と描いてくれるらしいですー。

あ、最後に…
そのオッサンに日本語教えてくれ。って言われたから

 

( ̄д ̄)ヤバイヨヤバイヨー

 

教えてあげた。意味は日本の挨拶って。

と言うことで、デリーのメインバザールでヤバイヨヤバイヨーって言ってるインド人はヤバイので近寄らないように!

 

以上、ヘナタトゥーでした(笑)

インドは慣れたらオモロイけど最初は大変ね。

ニューデリーの戦い

ニューデリーの駅でまんまと罠にハマってしまった話。。
この戦いの最中は必死すぎて全然写真撮れなかったので、
(一部は消さされたけど…)
写真が全然ないんですが、、、、

これから同じように
デリー駅を横断する人がいたら、
少しでも参考になればいいなと思います。

私達は空港からメトロを使って
ニューデリー駅へ向かったのですが、
メトロの駅はメインバザールと反対側の出口に出ます。

インドが危ないところって言う情報は
事前にネットでチェックしていたので、
安全を優先し日本人宿(サンタナ)に予約しました。

ちなみに空港のイミグレで
たまたまサンタナって言ってる女の子と遭遇!
みよちゃんと3人でニューデリーへ向かうことに!
心強い!!!

なお、サンタナから予約時に頂いたメールには
『ニューデリー駅の鉄橋は365日24時間
誰でも無料で通れます』ということと
『サンタナホテルには日本語を話す
インド人はいません』と注意書きがありました。

ネット上でよく見かける被害は
空港からデリーまでのホテルに行く際に
変な旅行代理店に連れて行かれることでした。

空港からデリーまでは特に何事もなくすんなり到着。

これが唯一写真撮ってたニューデリー駅!
DSC_0607

なんだ。インド余裕じゃん。
って思ったここからが大変でした…

向こう側に渡る鉄橋が駅の外に2つ。
しかしどちらも「No Entry」って札がかけてある。。。

それに中の鉄橋は駅のホームになっていて、
しかも荷物X線検査みたいなのもあって、
「Ticket Holder」等の記載が。。。

試しに通ろうとすると何番線?みたいに聞いてくる人が。

まず駅員らしき1人目インド人:
デリー駅2F

彼は2Fの駅のホームに入るための
荷物チェックの場所にいました。
メインバザールに行きたいって言ったら、
1Fに降りて外出て向こう的な感じで
案内してくれました。
(私ちゃんと聞いていませんでした。。すみません)

外の「No Entry」のとこかなぁと思いつつ
向かっていると、いつの間に一緒に来てたおっちゃん。
でもなんかよくわからない駅の構内の方へ
こっちこっちと言ってきて、
なんか胡散臭かったしここインドだしって思った私達は
そのままふわ~っとおっちゃんをスルー。

2人目のインド人:
「No Entry」の橋の前にいるおっちゃん集団

橋へ向かう途中も色んな人に話しかけられたけど、
すべて無視。
話しかけてきたこと何1つ私聞いてませんでした。。
でもいざ橋へ上がるゲートみたいなところを
通ろうとしたら警察みたいなよくわからん奴に
止められて行けず。

じゃぁどこ行けばいいの?って聞くと
駅の方って。なんなんだ。。。

3人目のインド人:
1Fのホームへの荷物チェック

荷物チェックしたら入れるんだ!!と思い、
再びX線のところへ向かうと、
チケットは?って聞いてくるおっさん。
ないし、向こうに行きたいって言ったら、
ちょっとこっちって言って説明を始める。

後から思うとコイツがこの私達の連れ去られ事件のボス。
こいつマジで悪質!絶対良い死に方できないと思う。

奴が言うには、
今メインバザールは今日は選挙のために
閉鎖されてて一般人は入れない。
だから政府の出す許可証をもらう必要があると。

でも許可証もらうには
ここから少し離れたところにあるから、
ちょっと外の道のタクシー捕まえてあげる!
100ルピーで交渉するよとのこと。

何かおかしいなぁと思い、
電話でサンタナに確かめることに。

電話貸してって言うと番号打つから教えてと言ってきた。
しかもあたしが打ってる番号見ようとしても
ふわっと隠す。
怪しいなぁと思いながら、
電話先の人と話す(隆さんが)
そしたら片言の日本語話すインド人で、
いま日本人スタッフはいない。
メインバザールが封鎖されてて戻ってきてないとのこと。

別の電話でもかけてたけど
(駅の中にあるめっちゃ汚い電話屋さん?みたいなとこ。)
繋がらない。。。

もし選挙とかで入れないとかあったら
絶対メールで教えてくれると思うけど。
しかも鉄橋は24時間365日通れるって書いてあったし、
さらにサンタナには日本語を話せるインド人は
いないってメールに書いてあったし。。。。

私全くもって信用できませんでした。

でもなんかよくわからなくなってきました。

でもコイツ、ところどころでインドで嫌な思いして
もう2度と行きたくないとか思ってほしくないしとか
ちょいちょいいい人ぶってくるんです。

今思うと本当に腹ただしい。

別の番号に電話してみようってことで
最後にまた電話貸してってお願いしたら
もう電話できる分のプリペイドがないと言われ、、、

その政府のところまで歩いて行きたいから
場所教えろって言っても、
今の時間はみんな飲んでて
酔っぱらいがいっぱいいて危ないからやめろと。。

私達、詰みました。

今思えばもっと本当に色々な人に聞けばよかったなって。
でもインド人みんな言ってること嘘だから
信じたらダメっていうのも頭にあるし…。
しかもあたし英語ひよっこすぎて
人に聞く自信ない。。って負のスパイラル。

そしたら隆さん
「ここにいても先進まないから
とりあえずそこ行ってみよう!」って。

まじかよ。絶対怪しいよ!!!って思ったけど、
彼の意思は変わらず。

ここまで言って本当に騙してたら
尊敬するわ~って超ポジティブ!

タクシー乗っちゃいました。

でもタクシーと言っても車にタクシーと
書いてあるわけでもなく、
ただの小さめのバンみたいな。
もちろんメーターなんかあるはずもなく
運転手ともう1人助手席に誰か座ってるし。。

はい、そして絶対政府とは無関係そうな
汚い路地にある変な店に到着。

確かに窓にはGOVERNMENTとか
書いてあるけど、、、と思いながら。

もっとちゃんと行かないって
強く言えなかった自分にすごい後悔しました。

店の写真撮ったら、そこらにいたおっさんが
何か言ってきたけど。。無視。

そして2人が部屋に入っていく中、
私は中に入りたくなかったので、
外で待ってることに。
でも周りにいるおっさんが危ないから入れって
むっちゃ言ってくる。。。
でも私ここがいいのって言いはってみた。

でもこの外で電話かけれたらいいなって思って、
電話貸してって言ってみた。友達に電話したいからって。

そしたら店の中入れと。。。
中の電話使っていいよって。

中入るとすでにみよちゃんと隆さんも
電話してくれてました。
ただ、さっきと同じ怪しいインド人が出るとのこと。

しかも中に入ると個室に入れられて
ドア閉められる始末。

いや、なんで閉めるんだよって開けても
また閉めてくる。。。

電話するときも自分でボタン押させろって言ったら、
ここ政府の機関だし監視カメラあるから無理って。

そして許可証のこと聞いたら、
危ないから発行できないとのこと。

理由も選挙じゃなくてお祭りになってる。

彼らのオススメは今からバスに乗って、
ニューデリーを離れろとのこと。
アーグラとか別の町へ。

バス手配してあげるからって。

許可証とかないなら
何のためにここに来たんだよー。。。

意思の弱いあたしのバカ!って
ひたすら後悔。。。。

とりあえずアーグラは
今行きたくないし、無理!

駅か最悪空港まで戻ろうかってことに。

でも空港は飛行機のチケットなかったら
中に入れないから無理だよとか言ってきたので
じゃぁ空港行ったら
チケットとるよ!!!とか反撃してみる。。

そのうちおっさんめんどくさくなったのか、
もう21時で遅いし家帰りたいから
早く決めてとか言ってきた。

「じゃぁ帰るわ!ありがとう!」
店を出ることにしました。

その前に隆さんがタクシー待たせてるから
駅戻れるか聞いてくるって先に外に出てて、
出るとタクシーは忽然と消えていました。

あぁやっぱり外で待ってればよかったなと。
すでに後の祭りですが、
私がいた時はまだ外でタクシー待ってた。。

しかも店出るときにおっさんに
店の写真消せって言われて強制的に消された。。
しかもタクシーのナンバーも撮ってたのに
それも消せって言われて消された。。

でもね、あたしとっさにGメールの下書きに
写真添付して保存してたんだ♪
これは最近見えることが発覚したんだけど。。
へへっ。ざまーみろ!!!
悪徳業者のナンバープレート晒したる(#゚Д゚)y
DSC_0608 (1)

このナンバーにはご注意を!
って、あんまりナンバー注意しないですよね。。笑
次は店も保存しとけるように頑張ります。

お金払ってないのにタクシーいなくなるし、
写真消せとかマジで悪徳まっしぐらなので
即座に店を離れました。

そして次の旅行代理店にまた捕まりました。

タクシー手配してあげるって。

私お店入りたくないって言ってるのに、
またもやなんだかんだで中に入れられた。。。

ちなみにタクシーでメインバザール行けるかって聞いたら、
行けるよ!って。
やっぱり嘘じゃん。。。。。。

でも、また代理店の中に入って
話し聞いてると
「メインバザールで牛が殺されて
宗教同士の争いが怒っていて危ない」とかなんとか。
理由がさっきと全然違うし!!もーやだー。。。。。

今度の手口は違うホテルに泊めさせること。

メインバザールは封鎖されてるから
他のホテルにしろと。

友達のやってるとこ紹介してあげるからとのこと。

ここでも電話かけてもらったけど、
また同じヤツが出る。。

これもうここらの回線ダメだ。。。

もしくは今流行りのラインの乗っ取り的な感じか?!
とか思う始末。

Wi-Fi貸してって言ってみても、
今はもう遅くて事務所閉まってて
パスワード知らないって。。

移動の疲れとやりとりの疲れで、
しかもこの時の時間はすでに21時すぎ…
ちょっとだけ別のホテルでもいいかもって
思い始めた私達。。

でも、ホテルの値段聞いてまた目が冷めました。
「1泊700$」

・・・アホか。

5つ星ホテルはもっと高いって言ってくる。
でもそんな詐欺的ホテルに泊まるなら
5つ星ホテルのがいい!

しかも5つ星ホテルの人なら
泊まらなくても助けてくれるかも!って思って、
5つ星ホテルに行きたくなってきた私!

5つ星ホテルに行くことにしよう!
私達は決めました。

でもここでも隆さんは正直者だから、
5つ星ホテルに行って事情を説明して
Wi-Fi貸してもらうとかちゃんと説明してる!!!

そしたら店員はそんなん泊まらないと
無理だよとか言ってくる。
イライラの止まらない私は、
じゃぁ泊まるよ!!!って
子供の喧嘩みたいになってました。

さらにところどころ安全という
ワードを出してくる。。。
重要なのは安全でお金ではないとか。

近くのホテル探すから
もう行くわ!って店を出ることに。

そしたらそこの子分みたいなやつが
ホテルの値段のディスカウントをしてくる。
でも、もう無視。
とりあえず必死にそこらへんにいた
トゥクトゥクのおっちゃんを捕獲!

ニューデリーステーションOK?って聞いたら、
80Rsで行ってくれるとのこと。

もうなんでもいいから連れてってー!!!

そしたらその子分がまたまとわりついてきた!
いくらでどうとかなんとか。。。
しかも最終そのあたしがせっかく呼び止めた
トゥクトゥクのおっちゃんにまで、
インドの言葉で何か話しかける始末。

マジでこいつちょーうぜー!!!!!

危ないから!泊まったほうがいいよ的なことを
ひたすら言ってくる。

カッチーン!!!!!!

「お前が危ない!」って叫びながら
トゥクトゥクに乗車。

もう私何も信じられない。。。

このトゥクトゥクもニューデリー
行ってくれなかったらどうしよう。。。

そんなトゥクトゥクのおっちゃんが
この辺のホテルの相場はもっと安いよ、
あいつ悪いやつだね!って言ってるのを、
またどっかのホテルに
連れて行こうとしてるのかと勘違いして、
「駅だけ行けばいいの!」って強く言ってしまった私。。。

そしてこのおっちゃん。
メインバザールの入り口で私達を降ろしてくれました。

「これがメインバザールで、あれが駅だよ」

この人神様だ!!!!!!
ありがとうおっちゃん!!

もう嬉しすぎて100Rsおつりなしでいいよって渡して、
さらに握手してお別れしました。

こうして3時間連れ回されましたが
メインバザールでは選挙もお祭りも
宗教同士の争いも起こっておらず
無事サンタナに到着することが出来ました。

宿にいた人たちに聞くと、
大体がこんな手口で連れ去らてしまうとのこと。。

私達は結果的にトゥクトゥクのお金で済んだけど、
ツアーとか組まされて何万と取られる人もいるそうです。
まぁそのツアーは一応高級仕様らしいですが。。。

後でネットとか宿にいた人に聞いたりと色々調べましたが、
駅のホームに入るのにチケットはいらないそうです。
チケットは?って聞いてくる奴アカンやつです。
無視して荷物チェックして、そのまま入るのが本当。

噂によると「No Entry」の橋も突っ切れば渡れるらしいです…?
渡れないって言ってるのも聞きました。どっちなんでしょ?

もしくはメトロでメインバザールの奥側に出る方法も手。
(ニューデリーで乗り換えが必要です)
この方法で行った人は特に危険な目に合うことなく
普通にサンタナに辿り着いたそうです。

ほんとむちゃくちゃわかりにくい!!!!!
日本語で説明書いて貼っておきたいくらい!!

はじめっからほんとインドは一筋縄では行かない国でした。。。

By YUKAKO

トレンサップ湖での嫌な思い出

※私はここで嫌なことがあったので、
大嫌いな場所として文章を書いてます。

トゥクトゥクドライバーに進められて
トレンサップ湖へ行きましたが、
これがもう思い出したくもないくらい
腹の立つ出来事となりました。
私の心にBad memoryとして
深く刻み込まれました。。

トレンサップ湖自体は
まぁなかなかの素敵スポットで
湖の上に暮らす集落なんて素敵!
って感じだったのですが、
いまの私には沈んでしまえとしか
思えません。。
(※あくまでも私の感想です!)

もともとこの湖のことは知らなくて
トゥクトゥクドライバーのリーが
オススメしてくれたので、行くことにしました。

まずシェムリアップの街で
ボートの予約が必要だとリーに言われ、
そのまま旅行代理店なるところへ。

1人$25かかると言われて
そこまでその湖に思い入れがなかったので、
こんなに高いなら行きたくないってリーに伝えると、
ワニが見えるとか水上で生活してる村があって
素敵だよってなかなか引き下がってくれません。
値段下げるのも代理店に一緒にお願いするからって
それはもう必死。
まぁ何かしらマージンもらえるんでしょう。。
わかるんですけど、必死すぎだよ。。。

そして結局1人$15で行けることになりました。

連れて行けることになってほっとしたのか
トレンサップ湖へ向かう道中、
かなりご機嫌だったリー。
蓮の蕾?の実を買ってくれました。
DSC_0004
うん。。まぁまぁ美味しいかな・・・?
でもお腹こわしそう。。。。

トレンサップ湖へ向かう途中の景色。
DSC_0005
シェムリアップの町中から少し離れただけで、
こんなにも自然がたくさん。

このトレンサップ湖ですが、雨季になると
湖の水傘があがって広がるそうです。

この写真はトレンサップ湖のボート乗り場入り口。
DSC_0006

これがボート。
DSC_0010

私達が行った時は雨季まっただ中。
DSC_0008

また乾季は逆に水がへるので普通の湖にもどるとか。
ここの村人は水が多い時は水上での生活、
少ない時は陸で生活してるようです。

家の下にたくさんドラム缶がくっついてました。
(写真ではドラム缶見えないですが。。。)
DSC_0026

移動は全部小舟。
DSC_0014
濁ってるのは広がってるからなのか、水は汚かったです。

DSC_0034
お母さんが漕いで、お父さんはたばこをぷかぷか。。
お父さん漕いであげればいいのに。。。

教会もスーパーも学校もレストランも全部水上。
DSC_0030

なお、このトレンサップ湖東南アジアで1番大きい湖だそうです。
たしかに迫力はありました。見渡す限り一面湖!
DSC_0511
この写真はマレーシアに向かうときの飛行機で撮影しました。
少し見にくいですが、下はほぼ湖。

家の中にいる人はものすごい勢いのハンモックにゆられて、
なんかのびのびしてました。
DSC_0028

湖の開けたとこ(ここがもともとの湖?)でしばしストップ。
DSC_0048

次はお土産屋へ。

ここにワニがいるとのことでドキドキしてたら、
ちっちゃな柵の中に普通サイズのワニが数匹。
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率直な感想「しょぼい!」残念感がハンパない。
こんなん日本の動物園のが
もっと迫力ある状態で見えるよ!って思っちゃうほど。
DSC_0066
この2枚の写真が全体像。
がっがりでしょ??

また大きなヘビを持った女の子が近寄ってきて、
そのヘビを首にかけさせてもらうと
1$請求されるアトラクションもありました。

DSC_0074
隆さんはかけさせてもらってたけど、
あたしは1$まで払って好きでもないヘビを
首にかけるのは嫌だったのでお断り。
また1$もらった子供は調子乗って、
近くにいたさらに小さい子に
お金寄付しろとか言ってくる始末。ちょーしのんな!

ヘビとワニの皮なるものも干してあったりしたけど、
あたしにはスルメの干物みたいにか見えないし、、
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なんだかなぁ。。というところ。

写真笑顔だけど、このワニの皮も微妙とずっと思ってました。。
DSC_0079

また魚がたくさんいるいけす?みたいなとこに餌をまくと
大量のナマズが必死に餌食べるところもありました。
鯉じゃなくてナマズなのには少しおぉってなったけど…

その後は倉庫みたいなところに連れられていきました。

ボートに乗ってすぐに、学校の紹介をされたんですが、
ここに通ってる子供は親が台風とかの被害で
いなくなってしまい貧しい。
だからチャリティーに参加してほしいみたいなことを
ひたすら言ってて胡散臭いなぁと思ってたんです。

それが、これ。
この倉庫で物を買って子供達に届ける。
この倉庫のものはむちゃくちゃ高い。
しかもしきりに米(大きいの50$)を買わせようとする。
まだ安い飴(それでもひと袋5$)を買おうとすると、
飴は子供達の健康によくないしお腹いっぱいにならないって。
大きい米買うお金ないっていったら
次は小さい米(30$)はどうか、20$のヌードルはどうかとか。
そこに連れられこられた他のお客さんがコメ買うと、
「ほら!あの人は米買ってくれたよ!」とかむっちゃ言ってくる。

知らねぇよ。。。

あー…やられた。
水の上だしやり方が汚いなぁと。

あたし英語話せないからひたすら日本語で
文句言ってたけどまぁ通じず。。ムカつく!!!

定期的に収入があってお金あればいいけど、
うちらだって無収入だし。。。そんな人を助けてあげる前に
自分の生活をどうにかしないといけないのに。。。

結局その場から動けなくなりそうだったので、
仕方なしに飴2袋買いました。
んで、子供達に届けました。

私は学校に向かう船の中で、
ガイドに腹たち過ぎたのと伝えられない悔しさで
号泣してたので、子供達に直接は渡してないけど、、、
DSC_0496

でもこの子達きっと観光客から色んなもの貰ってて、
貰いなれてると言うか、
あぁ、飴?ありがとうみたいなそんな感じでした。。
DSC_0081

しかもよく見ると子供達の制服とかすごく綺麗で、
ほんとに乏しいのか疑わしくなってくるほど。

子供達はいつもお腹すいてるから米ってしきりに
ガイドが言ってたけど、全然お腹すいてる感じじゃない。

さらにムカついたのが、
飴のお礼に焼き鳥みたいなものをくれて、
それ私いらないって言ったら、
当たり前のようにガイドが食べたこと。
DSC_0084

米足りなくてお腹空かせてるなら、子供達にやれよ!!
なんでお前が食ってるんだよ!!!!ってさらにイライラ(##゚Д゚)

なんかこんなやり方しか出来ないの悲しいなぁって
しみじみ帰りのボートで思いながらさらに号泣。゚(゚´Д`゚)゚。

人をこんなに不快にさせておいて、
降りるときにはちゃっかりチップを要求。
船乗るときに払ったお金は全部政府が持ってくとかなんとか。
そもそもチップってありがとうの気持ちじゃないの?!
こっちは不快なのになにがチップだ!!
くそーもっと英語勉強して
文句むっちゃ言えるようになってやるー!!!!と心に誓いました。

ホテルに戻ってこのトレンサップ湖のこと調べてみたら、
このぼったくり手法は有名でした。。
ちゃんと調べていったらよかった…(T ^ T)

ネットの情報によると、学校の子供達は孤児ではないとか、
米は学校に届けたらまたそのまま倉庫に戻されて
お金だけ村に入るとか。
ほんとかどうかは定かではありませんが、なんちゅー村。。

ツアーで行ったらこの被害はないみたいですが、
ツアー自体もまたむちゃ高いみたいです。。

湖はまぁ綺麗ないいところなのに。
やり方が汚いというか…
ここは決してオススメしません。
ただの変哲もない湖です!
水も汚いし。琵琶湖のが絶対断然いいです!!!
ワニとかがっかりスポットです!!
ワニ見たいなら箱根のバナナワニ園へ行ったほうが
ちゃんと見えるでしょう!!
よっぽど湖が好きとか、チャリティーしたいとか
そんなんであれば良いと思いますが。。

あの手から逃れるにはチャリティー全く興味ない、
学校見なくて良いとか言えば大丈夫なのかな?

でもここへ行かなかったからって、
特に損はしないと思います。
むしろ行ったら損するかもしれません…╭(°へ°`)╮

Be careful!!
DSC_0045

By  Yukako